株式会社ディスカバーリンクせとうちが事業展開する、繊維産地のものづくりの発展を目指しサーキュラーエコノミーの実践に挑戦する「REKROW(リクロー)」は、新たにファッションデザイナーmeanswhileの藤崎尚大氏と制作したワークウエアの受注を開始。ワークウエアの販売と合わせ、企業のSDGs活動を支援し共に活動していくプログラムを開始します。

この度販売を開始するワークウエアには、福山を代表する繊維素材・デニムを使用。着るものがつくられる背景を知識として身につけ、ものづくりの背景を知る“見学プログラム”や、身につけるワークウエアを”リペアパス”により直し長く使うことが一番のサステナブルとし、ワークウエアの着用をしながら、ひととものを育むプログラムとして付加価値を提供します。

ワークウエアは、ワークジャケット、ワークシャツ、オーバーオール、ワークパンツの 4 アイテムで、meanswhile の藤崎尚大氏が持つ「身体に最も近い道具」をコンセプトに、“働くを支える”機能面のデザインだけでなく、パターン、縫製など細部にまでこだわり、国内生産によるプロダクト開発にこだわりを持ちます。

REKROW Work Wear Action Program