PROJECT

オノミチシェア

ONOMICHI
SHARE

働くことと遊ぶこと。
どちらをも充実させる空間を提供します。

INFORMATION

CONCEPT

せとうちの穏やかな海と小高い山に抱かれた独特の景観を持つ尾道は、古くから文人墨客に愛され、多くの映画の舞台にも選ばれるなど、時代を越えて文化を育んできました。
また、江戸期には北前船が盛んに入港する西日本屈指の商港都となり、明治には広島県内で最初の銀行が尾道に設立されるなど、港を中心に尾道は商業都市としての発展を遂げました。
文化と商業が交差することが、かねてより尾道の豊かな暮らしの源となっています。

かつて北前船が入港していた住吉浜。
ここに、尾道の暮らしや文化を体験しながら働くことができる、シェアオフィス「ONOMICHI SHARE」を2015年1月にOPENしました。

働くこと。
遊ぶこと。

そのどちらかを選ぶのではなく、どちらをも充実させる空間。
ONOMICHI SHAREを拠点に、尾道に暮らすように過ごす時間を通じて、新たな創造が生まれる。そのような場を、ここ尾道で提供していきたいと思っています。

株式会社hitohi

hitohi Co.Ltd.

町の暮らしを次世代へと繋ぐ

INFORMATION

CONCEPT

hitohiは、福山市鞆町を拠点に鞆の歴史文化や暮らしを次の世代へ繋いでいくための活動・事業に取り組むため、株式会社NOTEと株式会社ディスカバーリンクせとうちが共同で設立しました。人口減少、地域産業の衰退、空き家の増加、歴史文化の消失等の地域が抱える課題に立ち向かい、鞆町の活性化を目指します。

豊かに暮らし、次世代も住みたいと思う地域となるために、町の魅力や歴史文化・暮らしを生かしながら、古民家・空き家を活用した宿泊施設や店舗、住宅等をつくることで、鞆の住人や仕事を増やしていきたいと考えています。

その一つとして、「なつかしくて、あたらしい日本の暮らしをつくる」をテーマにしたNIPPONIA(ニッポニア)事業に参画。地域の歴史文化を尊重しながら古民家等を最大限に活用し、町全体を一体的に改修・開発することで、ふるさとを活性化して次世代につなげる持続可能なまちづくり活動です。「NIPPONIA 鞆 港町」を起点に「歴史ある港町の暮らしを未来に繋げる」活動を行なって参ります。

尾道デニムプロジェクト

ONOMICHI
DENIM PROJECT

備後地方のデニムの素晴らしさを見直し、
尾道の人たちと一緒に”本物のモノづくり”に挑戦します。

備後地方のデニムの素晴らしさを見直し、尾道の人たちと一緒に”本物のモノづくり”に挑戦します。

INFORMATION

CONCEPT

尾道を舞台に、広島県東部に位置する備後地方で作られるデニムの魅力と尾道のまちの魅力の発信を目的に2013年1月にプロジェクトがスタートしました。世界の有名ブランドに生地を供給する備後の職人がこだわり抜いて作ったデニムを、尾道で働く人たちが1年間穿きこむことで、ユーズド風の加工では出せない1本1本に個性豊かなストーリーを刻んだユーズドデニムを育てる世界初の取り組みです。

漁師や柑橘農家、住職、溶接工、大工、左官など、尾道の様々な職業の方が参加し、デニムを通じて人と人、まちとまちをつなぐ、デニムの新たな可能性にチャレンジしています。2014年3月にコンセプトショップとして尾道デニムショップを尾道商店街にオープン。デニムキャラバンでは尾道のまちから日本全国を回ることで、尾道デニムのファンを全国に増やしています。

伝統産業プロジェクト

traditional industry
project

現代の日常に添った商品を開発・展開を目指し、
先人の技「備後の伝統工芸」を守り伝えていきます。

現代の日常に添った商品を開発・展開を目指し、先人の技「備後の伝統工芸」を守り伝えていきます。

INFORMATION

CONCEPT

備後地方には、数々の伝統工芸が存在しています。

綿の栽培が盛んであったことから、生み出され日常着として人々に愛された「備後絣」。
備後地域の穏やかな気候が質の良いイ草を育むことから、「備後畳表」は最高級の献上表として、その産業は藩政を支えてきました。
また明治の頃、塩田の余剰木材を利用して生まれた産業は「松永の下駄」として、塩田が消えても日本一の生産高を誇る一大産業となりました。

それぞれが備後地域の特徴を生かして作られ、代々その技術は継承されてきました。

しかし、生活様式の変化などにより、その需要は激減してしまいました。
後継者不足などの問題も加わり、その技術は衰退の一途を辿っています。

私たちは、モノを通して伝統工芸の歴史を学び、尊重しながら、今の時代に馴染む商品を開発し、プロモーションを行っていきます。 伝統工芸が現代で廃れることなく、次の世代へと繋がれていくことを目指していきます。

尾道自由大学

onomichi
freedom university

笑いながら、学ぼう 尾道自由大学
〜東京と尾道で作る新しい自由な学びの場〜

笑いながら、学ぼう 尾道自由大学 〜東京と尾道で作る新しい自由な学びの場〜

INFORMATION

尾道自由大学・公式サイト:http://onomichi-freedom-univ.com
FACEBOOK:http://www.facebook.com/onomichifreedomuniv

CONCEPT

尾道には自由な空気が溢れている。
尾道水道、しまなみ海道、石見銀山街道、味わい深い坂道に階段道、山の尾根から下りる道々、尾道。古くから人々が行き交い商いや文化が栄えた、美味しい食べものと笑顔が溢れる、瀬戸内海の港町。数多くの文学や映画が生まれるクリエイティブな空気の中では、猫までもどこか自由だ。はたらくこと、学ぶこと、楽しむこと、生きることは深く繋がっている。

自由大学は、自由に生きる人の学びの場。2009年に東京で開校以来、自主自立の精神で自ら求め、叡智をもって仲間と共に未来を創っていく人が、自由に生きるための基礎的体力と無限の思考力を創造する為に存在しています。

郷土愛をもって尾道の未来を考える「ディスカバーリンクせとうち」は、
東京で働く若者を中心にした新しい学びの場を展開している「自由大学」と、互いに連携しあい、尾道と東京双方の良さを活かした学びの場『尾道自由大学』を共同で設立します。

ベターバイシクルズ

BETTER
BICYCLES

「ちょっといい自転車」が、あなたのライフスタイルを変える。
尾道から、新たな自転車文化を発信します。

「ちょっといい自転車」が、あなたのライフスタイルを変える。尾道から、新たな自転車文化を発信します。

INFORMATION

CONCEPT

瀬戸内しまなみ海道の玄関口である尾道は、どこか懐かしい町並みが続くまち。
海・山・街中。
どこを走っても心地よく、自転車に乗るうえで、こんなに素晴らしいまちはありません。

このまちから、もっと多くの人たちに自転車の素晴らしさを伝えていきたい。
このまちが持つ価値を、ここに暮らす人たちと共に大切にしていきたい。
そんな思いから「BETTER BICYCLES」は生まれました。

買い物やサイクリングなど、日々の暮らしを楽しくする「ちょっといい自転車」=BETTER BICYCLESは、愛着をもって大切に乗り続けていただくために、カラーオーダーやパーツカスタムによる「あなただけの一台」を作ります。

いつもの服で様になる、シンプルな外観
とても速いわけではないけど、快適な乗り心地
自分だけの、愛着のある一台
かけがえのない一台を、末永く使っていただけるシステム

尾道で作る自分だけの「ちょっといい自転車」が、やがて尾道の風景となっていく。
サイクリストだけでなく、乗る人全ての日々を楽しくする自転車を。
新たな自転車文化を、尾道から発信していきます

繊維カンパニー

糸·人·町·想いを紡ぐ

紡ぐという言葉に想いを込め、綿や繭から糸を紡ぐように心を込め、
人と人、物と物、場所と場所、気持ちと気持ちを紡ぎます。

紡ぐという言葉に想いを込め、綿や繭から糸を紡ぐように心を込め、人と人、物と物、場所と場所、気持ちと気持ちを紡ぎます。

INFORMATION

公式サイト:https://hito-to-ito.com

CONCEPT

「紡ぐ」(つむぐ)という言葉は、綿や繭(まゆ)を錘(つむ)にかけて繊維を引き出し、縒(よ)りをかけて糸にするという語意から生まれました。
蚕がじっくりと時間をかけて吐き出した糸を、人は丁寧に繊細に紡いでシルクという布地を作り、想いをこめて丁寧に織られた布は美しく、人々の生活や町の景色を豊かにしてくれます。

人を紡ぐというのも、出会いという繭から、お互いの気持ちをくみとり、少しずつ太い絆に変えていくという意味があると思います。繊維カンパニーは、紡ぐという言葉に想いをこめ、ひとつひとつの仕事を丁寧に、綿や繭から糸を紡ぐ様に、心を込めて仕事に取組みます。